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1期目の主な実績

●放課後児童クラブの増設

●学校のICT環境の整備

●スクールサポートスタッフの増員

●障がい者自立支援協議会に

 子ども支援部会を設置

●障がい者地域生活支援拠点の

​ 設置促進

●子育てパパクラブ「ひじっPA!」
 の立ち上げ

●子育てほっとクーポン用途拡充

●プログラミング教室の開催

●地域防災計画を男女共同参画視点
​ から修正

●通学路にある危険個所の改善 

2期目の主な実績

●放課後児童クラブへの委託料増額

●離乳食教室の再開

●日出町障がい福祉ガイドブックの
 作成

●生理用品の無償提供を求める
 意見書の提出

●議員出前講座の開催​

●骨髄移植等により免疫低下した
​ 
場合のワクチン再接種費用の助成

●育休中の方のこども園利用時間の
 延長

●中央公民館のトイレにベビー
 チェアを設置

●保健福祉センターに幼児用トイレ
 を設置

●大分県・市町村女性議員ネットワ
 ークによる女性議員を増やす活動

 皆さんの応援のもと、たくさんの方の協力により、これらを成し遂げることが出来ました。
 さらに「住みやすい子育ての町」をつくるために邁進いたします!

​これからの挑戦

子育て支援・こども支援の拡充

 国をあげて子育て世帯への経済的負担軽減に取り組んでいる昨今。様々な給付金や無償化はこどもがいる親としてはありがたいと感じています。ただ、真の子育て支援を考えるなら、今は子育ての精神的負担軽減に力を入れるフェーズです。子育て観や子育ての環境は多様化していますが、どの親も「こどもの幸せを守る」という責任を常に感じています。こどもや家庭のために家事育児、仕事、と自分の時間もなく、子育てを楽しむ余裕もない日々を送っている方が多いです。そんな一生懸命な子育て世代を応援したい。子育て世代が求めている支援について、しっかりと今後も声をあげていきます。

 また子育て支援に加えて、これからは「こども自身が中心」こども支援が非常に重要です。こどもの意見の尊重やこどもの最善の利益とは何かを常に考えながら活動を行っていきます。そして、今後の日出町のこどもたちの権利を守る「日出町こども条例」を作ります。

高齢者や障がい児・者、その家族が安心して住める町づくり

​ 様々な福祉の制度はありますが、高齢者や障がい児・者、その家族は制度の狭間でとりこぼされてしまい孤立しやすいです。

例えば高齢者では
・日常生活で介護は必要ないが重いゴミ出しは出来ない
・引っ越したいが賃貸物件の受け入れ先が見つからない
などの困りがあります。

障がい児・者では、
18歳を過ぎるとそれまで受けていた支援が受けられなくなる「18歳の壁」
・障がいのあるこどもが、親を亡くした後に直面する「親なきあと」の問題
などの困りがあります。

 こういった福祉制度の狭間でこれまで十分な支援を受けられなかった方たちを行政や地域、民間企業の力を合わせた重層的な支援体制により、安心できる町づくりに取り組みます。

皆が心身ともに健康で安心安全に暮らせる町づくり

​ 人が生き生きと暮らすには、豊かな自然や安全な食が欠かせないと思っています。町の自然環境や安全な食の知識を深める環境づくりに取り組みます。

 また、女性や母親、高齢者、障がい者といった多様な視点から防災や避難所の環境整備を進めます。

障がい福祉ガイドブック.jpg
離乳食教室.jpg

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こうのみか​とあったか子育ての町をつくる会

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